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ドル箱3場開催でトリプル制覇宣言!

異例の激走予告!波乱の立役者は驚愕の隠し玉!
昨年はここが引退戦だったキストゥヘヴンが勝利。AB着も引退目前の2桁人気馬が占め3連単で139万の高額配当が飛び出した波乱含みの一戦。今年も一筋縄ではいかない様相だが、そんな中で早くからここでの勝負を明言しているのが聞けば誰もが驚く隠し玉。近走は白星から遠ざかっているが、かつては陣営もG1の大舞台を意識していた期待馬で、担当は『能力が落ちているという事はないし、牝馬同士のハンデG3なら十分勝ち負けできる』と早くも入れ込み気味。鞍上も『中山1800ならゴマカシが利くし、やる度に着順が入れ替わるようなこのメンバーなら一発を狙いに行く価値はある』と勝負気配。条件的にもここで狙わずしていつ狙うという情報馬であり、B着でも万馬券、頭なら数十万馬券の可能性すら大いに秘めている。

権利獲りじゃない!陣営が見据えるのは勝利の二文字!
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2年前にここで出走権を掴み、次走の桜花賞を制したレジネッタの再現を狙っている陣営は少なくないが、情報馬のテキは表向きには慎重なコメントに終始。しかし、囲み取材後に直撃すると『今更だけどチューリップ賞に登録しておけば良かった。それ位デキが良いし、このメンバー相手ならまず勝ち負け』と自信を隠さない。主戦も『前走で能力の高さを再確認出来たし、最高の形で本番を迎えたい』と腕を撫す。テキ・主戦が見据えているのは勝利の二文字だけ。B着以内での出走権獲得を目的としている陣営とは勝負度合いが違い過ぎる。

賞金加算は当たり前!最大の焦点は相手探し!
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多くの陣営から聞こえてくるのは『わざわざハンデのG3に出てくる事ないのに。弱い者イジメにしか思えない』と不満の声ばかり。情報馬を管理するテキはその参戦の真意を『勝算のあるレースに使うのは当然の事。G1に向けてキッチリと賞金を加算しておきたい』と語り、いつになく強気。輪をかけて強気なのが、他ならぬ主戦で『このメンバー相手に勝てないようじゃ話にならない。結果は勿論だけど、レース内容にも注文を付けたいね』とキッパリ。ハンデ戦にしては珍しく、すでに半数近くの陣営が白旗を挙げており、ここで崩れる姿は考えられない。


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